バリヤー

 バリヤ。バリア。バリアー。敵の攻撃を遮断、拒絶する障壁のこと。
 「気」やエネルギー(人造人間)を体の周囲に張り巡らし、防御膜とする技。体の表面を薄く覆うタイプのバリヤーもあるが、大きく球状に展開するバリヤーのほうが一般的だ。
 自分の戦闘力以上の敵の攻撃を防ぐことが可能であり、防御に特化した『超開放』技術といえるだろう。(球状に展開したバリヤーが抵抗を減らしているおかげもあるかもしれない)
 「気」によるバリヤーは気を集中する技術の応用か。

バビディ


バリヤーを張れる者

人造人間17号  対ピッコロ(神と融合)戦で使用。ピッコロの魔空包囲弾を完全防御した。「気」のバリヤーではなく、永久エネルギーを利用した特殊なエネルギーフィールド。
人造人間18号  原作では未使用だが、一部ゲーム(sparkingシリーズ)で搭載されている。アンドロイドバリヤー。展開する際に「フィールドオープン!」と掛け声をかけるのが特徴。
セル  完全体で使用。吸収した17号のバリヤーをさらに強化したような特大のエネルギーフィールドが展開する(攻防一体)。別名パーフェクトバリヤー。こちらは「気」によるもの。第二形態から完全体に進化する途中にもバリヤーを張って超1-2トランクスの攻撃を防いだ。
ブロリー  緑色の球状バリア。惑星ベジータ消滅時、赤ん坊の時点で目覚めた潜在能力によって自分と父パラガスをバリアで覆い、宇宙ポッド代わりにして別の惑星まで逃げ延びた。悟飯にマグマの海に突き落とされた時にも使用しているが、バリアなしでもマグマの熱程度ではブロリーは倒れなかっただろう。
ボージャック  トランクスの連続気功波を防いだ。直後にバリヤーを拡大して街並みを破壊した。
バビディ  強力な魔術によるバリヤー。無邪気ブウのアングリーエクスプロージョン(全身からの衝撃波)や超2魔人ベジータのファイナルエクスプロージョン(自爆)にも耐える。気功波系の技に対してはほぼ無敵といっていいだろう。だが、物理攻撃には若干弱いようだ。アニメではピッコロにバリヤーごと体を引き裂かれてしまった。
ガーリックJr.  デッドゾーン発動時に使用。自分までデッドゾーンに吸い込まれないようにするための安全装置であると同時に、敵の攻撃を弾くシールドとなる。しかし、劇場版では悟飯のパワーにシールドごとデッドゾーンに突き落とされ、TVアニメでは魔凶星を破壊されたことでシールドを張る力が激減し結局デッドゾーンに自ら落ち込むことになった。
悟飯  ドラゴンボールZ「魔凶星(ガーリックJr.)編」と劇場版「危険なふたり!!超戦士はねむれない」(対ブロリー戦)で使用。「気」のシールドを張って敵の攻撃を防ぐ。魔凶星(ガーリックJr.)編ではデッドゾーンの引力に対抗し、「危険なふたり」では通常状態で超1-1ブロリーの気功波を食い止めた(衝撃は防ぎきれなかった)。シールドに込めていた気を攻撃に転じ、気功波として撃ちだすことも可能(魔凶星を破壊した)。
魔人ブウ  ドラゴンボールZ第268話「合体!!ベジータの誇りと悟空の怒り」、アルティメット悟飯を吸収した状態で使用した。ベジットに合体する前のベジータが放った魔空包囲弾を腕組みしたままいなした。悟飯を吸収したことによる能力か。
ベジット  体の表面に沿うように張った薄いバリヤー。魔人ブウに完全吸収されることを防ぎつつ、ブウの体内に侵入した。ブウの体内の悪の気の影響で、バリヤーを解いた瞬間にポタラ合体まで解けてしまう。




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  • 最終更新:2014-07-31 16:09:56

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